文章問題【足し算編】の第2回目です
⑴時系列があるもの
最初から存在するものに、あとから追加されたものを足すパターン。
⑵時系列がないもの
同じタイミングで存在するもの同士を足すパターン。
それでは、それぞれを見ていきます
★時系列がある問題
⑴公園で、子供が1人で遊んでいます。
そこへ、子供が2人来ました。
子供は、合わせて何人ですか
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この問題は、あとから来た子供2人(追加された人数)を足すので、時系列がある問題ですね。
最初から公園にいた子供は1人ですね。
そこへ、あとから2人が追加でやって来ました。
それぞれを合わせた人数を問われているので、
1+2=3
よって、答えは、3人です。
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★時系列がない問題
⑵田中さんは、飴を1個持っています。
鈴木さんは、飴を2個持っています。
飴は全部でいくつありますか
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「買った」「もらった」といった、あとから増えた事を表す文言がないので、同じタイミング、すなわち時系列がない問題ですね。
田中さん→1個
鈴木さん→2個
よって、
1+2=3
答えは、3個です。
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なお、上記の時系列がある、ないについては、覚える必要はありません。
便宜上、グループ分けするために書いているだけです(^_^;)
以上です。
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念のために、子供向けにひらがなバージョンです。
⑴こうえんで、こどもが1りであそんでいます。
そこへ、こどもが2りきました。
こどもは、合わせてなんにんいますか
⑵たなかさんは、あめを1こもっています。
すずきさんは、あめを2こもっています。
あめは、ぜんぶでいくつありますか
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次回からは、解説をしていきたいと思います(^^)