文章問題【足し算編】の第2回目です!!


2パターンに分けて、それぞれを見ていきたいと思います(^^)


⑴時系列があるもの
最初から存在するものに、あとから追加されたものを足すパターン。


⑵時系列がないもの
同じタイミングで存在するもの同士を足すパターン。



それでは、それぞれを見ていきますニコニコ
 


★時系列がある問題
⑴公園で、子供が1人で遊んでいます。
そこへ、子供が2人来ました。
子供は、合わせて何人ですかはてなマーク

**********
この問題は、あとから来た子供2人(追加された人数)を足すので、時系列がある問題ですね。

最初から公園にいた子供は1人ですね。
そこへ、あとから2人が追加でやって来ました。

それぞれを合わせた人数を問われているので、

=3

よって、答えは、3人です。
**********




★時系列がない問題
⑵田中さんは、飴を1個持っています。
鈴木さんは、飴を2個持っています。
飴は全部でいくつありますかはてなマーク

**********
「買った」「もらった」といった、あとから増えた事を表す文言がないので、同じタイミング、すなわち時系列がない問題ですね。

田中さん→1個
鈴木さん→2個

よって、
=3

答えは、3個です。
**********


なお、上記の時系列がある、ないについては、覚える必要はありません。
便宜上、グループ分けするために書いているだけです(^_^;)


以上です。



−−−−−−−−−−

念のために、子供向けにひらがなバージョンです。


⑴こうえんで、こどもが1りであそんでいます。
そこへ、こどもが2りきました。

こどもは、合わせてなんにんいますかはてなマーク



⑵たなかさんは、あめを1こもっています。
すずきさんは、あめを2こもっています。

あめは、ぜんぶでいくつありますかはてなマーク

−−−−−−−−−−



次回からは、解説をしていきたいと思います(^^)