前回、数を分ける問題を出しました(^^)
その問題が解けなかった場合の勉強です
一例ですが、おはじきを使って勉強します
このとき、極力小さい数で勉強します。
なぜかというと、数が大きくなればなる程、難しくなるからです。
できれば、2〜5くらいの数で慣らしていくべきかと。
それでは始めます。
★2は、何と何に分けられるか
⑴まずは、おはじきを2個並べます。
○●
それでは、右手と左手、それぞれにおはじきを持ちます。
両手とも、少なくとも1個は持たないといけない(右手におはじきを持たない、もしくは左手におはじきを持たないのは駄目)のがルールです。
⑵試しに、右手で1個取ります。
取ったおはじきを緑色で、残っているおはじきを青色で書きます。
○、●
少なくとも1個は持たないといけないので、残っているおはじきは、左手に持つ事になります。
よって、
(右手、左手)=(1、1)
⑶では、右手で2個取った場合はどうでしょうか。
取ったおはじきを緑色で書きます。
残っているおはじきを青色で書きます。
○●
(残り0個)
この場合、左手に持つおはじきがなくなってしまったので駄目ですよね
⑷以上より、
2は、1と1に分けられます。
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★3は、何と何に分けられるか
⑴おはじきを3個並べます。
○●○
先程と同じく、右手と左手におはじきを持ちます。
両手とも、少なくとも1個は持ちます。
⑵おはじきを取っていきます。
①右手で1個取ります。
取ったおはじきを緑色で、残っているおはじきを青色で書きます。
○、●○
残っている2個のおはじきは左手で持ちますので、
(右手、左手)=(1、2)
②では、右手で2個取ります。
○●、○
残っている1個のおはじきは左手で持ちますので、
(右手、左手)=(2、1)
③右手で3個取った場合はどうなるでしょうか。
○●○
おはじきが0個になってしまいました。
これでは左手におはじきを持てないので、この場合は駄目ですね😅
⑶以上より、
3は、1と2に分けられる。
3は、2と1に分けられる。
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4以降についても同様におはじきを取っていきます。
例えば、
★4の場合は、
(右手、左手)
○、●○● → 1と3に分けられる
○●、○● → 2と2に分けられる
○●○、● → 3と1に分けられる
○●○● → 4と0なので、❌
よって、
1と3に分けられる。
2と2に分けられる。
3と1に分けられる。
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★5の場合
(右手、左手)
○、●○●○ → 1と4に分けられる
○●、○●○ → 2と3に分けられる
○●○、●○ → 3と2に分けられる
○●○●、○ → 4と1に分けられる
○●○●○ → 5と0なので、❌
よって、
1と4に分けられる。
2と3に分けられる。
3と2に分けられる。
4と1に分けられる。
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こんな感じで勉強していきます。
まずは、おはじきを使えば答えが出せるという成功体験を得るといいかなと思います