前回、復習用プリントについて書きました(^^)
という事で、試しに作ってみようと思います
その前に、以下の復習用プリントは、過去に間違えた問題を解けるようになったかどうかの確認です。
極力、すぐに終わる問題量と難易度の低い例題、基本問題が範囲です。
そして、このとき、僕たち保護者が確認しておいた方がいいんじゃないか、と思う事があります
①『学年、組、出席番号、なまえ』をきちんと書くかどうか。
これを書くのが最重要といっても過言ではないかもしれない。
中学校のテストにしろ、高校や大学入試にしろ、資格試験にしろ、入社試験にしろ、受験番号や氏名を書き忘れたら0点ですよね
なので、今の段階からきちんと丁寧に書く癖をつけておいた方がいいと思います。
②見直しをするかどうか
どんなに勉強しても、どんなに集中して解いても、ケアレスミスをゼロにする事は不可能です
なので、それを発見するためにも問題を解いた後に見直しをしないといけません。
もちろん、見直しをしても発見できないときはありますが、だからといって見直しをしないのは駄目ですよね(^_^;)
それでは、復習プリントです。
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年 組 番 なまえ
①4+2=
②6+1=
③3+0=
④7+2=
⑤5+5=
答え
①6 ②7 ③3 ④9 ⑤10
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極力、問題数を少なくして、サービス問題(間違えていない問題)も入れています。
なお、子供が問題を解いているとき、なるべく隣にいます。
上記の2点を確認して、場合によっては解き方を確認してもいいかもしれません。
例えば、以下の問題
④7+2=9
⑤5+5=10
指を折って数えていないかどうか、とか。
勉強を始めた頃は指を折って数える方法でもいいと思いますが、いつまでもそれでは困りますよね(^_^;)
ですので、正解していても解き方に改善が必要な問題があれば、そこは再度復習しないといけません
ただし、見直しのときのみ指を折って数えている場合は、それもありかもしれません。
念のために理由を聞いた方がいいかもですが、解いたときとは違う解き方で確認する、と考えたのだと思うので(^^)
以上です。