テストや宿題等で間違えた問題をきちんと勉強する事、そして解けるようになったかを確認する事。
すなわち復習ですが、これって重要ですよね。
当記事では、後者の解けるようになったかを確認する事について書いていきます
なお、ここでいう間違えた問題について、習い始めの頃はたくさん間違えると思うので、その頃に間違えた問題はカウントしません。
早速ですが、
確認する方法として復習用プリントを作る
まずは、すぐに終わる量と難易度で作ります
極力、問題数を少なく、難易度は例題、基本問題レベルです。
「間違えた問題がたくさんあるんですけど
」という場合、復習する単元にもよりますが、1回の復習で全てを確認できなくてもいいのかなと思います(^^)
少しずつ確認していったらいいのではないでしょうか
具体的には、難易度が低い問題程、優先順位が高いと思うので、出題する問題を選ぶのであれば、難易度が低い問題から選んだらいいと思います。
「間違えた問題は、応用問題だけなんですけど
」という場合、応用問題を出題してもいいですが、その応用問題を解くために必要な単元の例題、もしくは基本問題を出題したらどうでしょうか
もしかしたら、理解不足な単元が見つかるかもしれません。
「問題数が少なすぎないか
」と心配になる場合、もう少し問題数を増やすか、ひらがなやカタカナ、漢字の練習をしましょう。
プリントと関連付けて勉強する場合、計算プリントなら、数をひらがなやカタカナで書いたり。
文章問題なら、それを音読する練習やカタカナで書く練習。
関連付けずに勉強する場合、学校の国語の小テストで間違えた問題を確認するとか本読みとか。
国語の勉強が遅れてしまうと算数の勉強にも支障が出てくると思うので、国語の勉強をしっかりする事が大切だと思います(^^)
こんな感じで、難易度が低くてすぐに解き終わる復習用プリントを作るのもいいと考えます