さくらんぼ計算【引き算編】の第5回です。
さくらんぼ計算には、共通点があります。
当記事では、それを比較する事によって見ていきたいと思います。
具体的には、式を3つ書きますので、それぞれを比較してください(^^)
★引き算とは、
『全体の数』―『一部分』=残り、差
まずは、
全体の数(左側の数)を分ける方法で解きます
→『10』と『余り(端数)』に分ける事によって、10のまとまりを作ります。
先に、10から一部分の数を引き、『余り(端数)』を最後に足します。
★ 11 ― 5 =
/\
⑩ ① →『10』と『余り(端数)』
10―5=5 →10から一部分の数を引く
1+5=6 →『余り(端数)』を足す
★ 12 ― 7 =
/\
⑩ ②
10―7=3
2+3=5
★ 14 ― 8 =
/\
⑩ ④
10―8=2
4+2=6
次に、
一部分の数(右側の数)を分ける方法で解きます
★ 11 ― 5 =
/\
① ④
11―1=10 → 10のまとまり
10―4=6
★ 12 ― 7 =
/\
② ⑤
12―2=10 → 10のまとまり
10―5=5
★ 14 ― 8 =
/\
④ ④
14―4=10 → 10のまとまり
10―4=6
いかがでしょうか
解き方を確認したいときや、一つの問題を解いただけではいまいちわからないとき等は、複数の問題を見比べてみるのもいいと思います(^^)
それでは、以上で終わります