前回は、引き算をさくらんぼ計算で解いていきました(^^)
しかし、概要を書いただけなので、当記事で解説したいと思います
11―5=
★重要な事
10のまとまりを作る。
11を分けるか、5を分けるかによって、作り方が違います。
なお、当記事では11を分ける方法を解説します。
5を分ける方法は次回です。
★解いていきます
11を10と1に分ける。
※11を分ける方法です。
11 ― 5 =
/\
⑩ ①
⑩―5=5
①+5=6
以下、解説です。
⑴10のまとまりを作ります。
11を⑩と①に分ける事によって作ります。
⑵10のまとまりを使って計算していきます。
⑩―5=5
⑶最後に、残っている①を足します。
①+5=6
ここでは①を引かないようにしないといけませんが、実際に解いていると、
「あれっ?引くんだったかな?足すんだったかな?」
と、迷ったり
「これでよかったかな?」
と不安になったりする事もあると思います(^_^;)
そういう時は、とりあえず最後まで計算して、答えを出しましょう
そして、答えが合っているかどうかを確認しましょう
おそらく、一桁の引き算を習った時に教わっていると思いますが、正解かどうかを確認する方法がありますよね(^^)
11ー5=6
の場合、
6+5=11
このように足し算をすると、答えが合っているかどうか確認できますよね。
なので、仮に①を引いてしまった場合、
5―①=4
になるので、
11―5=4
という答えになってしまいます。
これを先程の方法で確認すると、
4+5=9
になるので、
「あれれ
間違えてる・・・」
と気付く事ができますよね。
なぜ最後に①を足すのか、それを理解するのも必要ですが、テスト独特の緊張感の中では、その時に限って思い出せなかったり、なぜか不安になってしまって集中力が切れたりといったアクシデントが発生するので、上記のような確認方法を教えたら役に立つのでは、と思います。
しかし、学校で指定がない場合は、次回解説する方法で解いた方が間違えにくいのかな、とも思います(^_^;)
それでは、以上で終わりますm(__)m
次回は、5を分ける方法を解説します。