前回は、小学校入学までにしておく方がいい勉強について、1つ目を書きました(^^)
今回は、2つ目を書きたいと思います
一桁の足し算(特に、答えが10以下の足し算)を解けるようにする
これは、0〜9までの数字を2つ使った足し算ですが、その中でも答えが10以下になる足し算です。
例えば、0+0、1+4、6+3、5+5等は答えが10以下になりますよね。
まずはこれらを勉強します。
一方で、7+7、8+9、6+6等は答えが10を超えますよね。
こういう計算は後回しです。
ただし、時間に余裕があったり、子供が興味を持っている時は答えが10を超える足し算も勉強した方がいいと思います
そして、このとき、おはじきか何かを使って、数の勉強(最低でも10まで。可能であれば、20〜30まで)をしている事が前提になります。
例えば、
・数を数えられるか。
おはじきを7個並べて、1、2、3、・・・、6、7、と数を数えられるか。
・指定された数を並べる事ができるか。
「おはじきを4個並べて」と言ったときに、4個並べる事ができるか。
・数の大小がわかるか。
「5と7はどちらが大きい?もしくは、どちらが小さい?」等
・数字の読み書きができるかどうか。
こういった事ができていると、入学後の授業にも対応しやすいかなと思います(^^)
最後にまとめると、
小学校入学までにしておく勉強は、以下の2つ
①ひらがなの読み書き
②一桁の足し算(特に、答えが10以下の足し算)を解けるようにする
また、これよりも先に進めるのであれば進めていったらいいと思います
以上です(^o^)
少しでも参考になれば嬉しいです