広島学院平成14(2002)過去問その1の4_算数の解説 | ろっかく行政書士事務所

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広島学院H14(2002)過去問

その1の4_算数の解説



【問題】

1本のロープを、長さが4:1になるように切りました。長い方のロープの3分の2の長さと、短い方のロープの9分の7の長さをくらべると、その差は68cmでした。もとのロープの長さは□cmです。

(※:□を答える問題です)



【解き方と解答】

[長い方]の長さは[4]、短い方の長さは[1]となります。



長い方の2/3は、[4]×2/3=[8/3]です。



短い方の7/9は、[1]×7/9=[7/9]です。



長い方と短い方の差は、[8/3]-[7/9]=[17/9]です。

これが68cmにあたります。


これに[17/9]の逆数を掛ければ、[1](短い方)の長さがわかります。

68cm×(9/17)=36cm



全体の長さは[4]+[1]で[5]ですから、

36cm×5=180cmとなります。



A.180cm