$偏差値38から医学部合格させた数学講師のつぶやき@オズポン



私大医学部入試の初日まであと99日

センター試験まであと96日

医学部入試の受験コーディネーターの

オズポンです。




そろそろ出願を考える時期になって来ました。




願書の提出は年明けですが

大学ごとの傾向を踏まえた対策を考えたとき

に出願大学の選定が必要になってきます。




そして、毎年実力が十分にあっても

力を出し切れない生徒が非常に

多いのです。




逆に言えば、実力はぎりぎりでも

力を出し切っていわゆる奇跡の合格

と呼ばれる受かり方をする生徒もいます。




よく言われますが、実力半分、出願半分です。

このシリーズではこの実力を出し切るための

出願の方法をお話します。




まず、今年の出願を考える前に

昨年の医学部入試を振り返って見ます。




できれば倍率の低い大学

出願者が少ない大学を選びたいですよね。




以下の大学は

一昨年(平成12年度入試)から

昨年(平成13年度入試)にかけて

出願者を減らした大学です。





岩手医科大学

埼玉医科大学(前期)

杏林大学

東京医科大学

藤田保健衛生大学(前期)

近畿大学(前期)

近畿大学(後期)

兵庫医科大学

川崎医科大学





以上の大学・方式は一昨年から昨年にかけて

出願者を減らしています。

逆に言えばそれ以外の21大学は出願者を

増やしています。





ちなみに私立医学部合計では

一昨年の出願者67,735人に対して

昨年の出願者が75,992人と

前年比112%です。





これ大学受験業界においては異常なことです。





他学部では軒並み志願者を減らし

倍率が下がり、定員割れしている大学が

多数なのです。





これだけ聞くと昨年は上記の8大学が

狙い目だったのかとなりますが

実はそうとも言い切れないのです。






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