私大医学部入試の初日まであと94日

センター試験まであと91日

医学部入試の受験コーディネーターの

オズポンです。





医学部受験は実力だけでは受かりません。

実力半分、出願半分です。

実力を出し切るための出願の方法を

お話しする第二回目です。





初めての方はまずこちらをご覧下さい。

私大医学部の出願を考える① 
  ~志願者を減らした大学~





出願者が減るにはそれなりのわけがあります。

まずは埼玉医科大学の例で見てみて見ましょう。


$偏差値38から医学部合格させた数学講師のつぶやき@オズポン



埼玉医科大学が昨年出願者を減らした

要因はこの募集定員が5人減ったことにあります。




わずか5人と思うかもしれませんが

もし同じくらいの難度で

同じくらい行きたい大学があって

どちらかを選ばなければならない場合

どちらを選ぶかってことなんです。





どちらでもよければ定員数が多いほうを

定員を増やすほうに(減らさないほう)

にしますよね。





些細なことと思うかもしれませんが

この小さな動向を受験生はよく見てます。

そして大きく影響します。





それで出願者が減ったのですが

肝心の倍率はというと・・・

$偏差値38から医学部合格させた数学講師のつぶやき@オズポン

逆に上がっています。





次に藤田保健衛生大学(愛知県)です。

この大学も定員数を15人減らしたので

さすがに受験生が敏感に反応して

前年比80%の出願です。





ただ倍率を見てみると

$偏差値38から医学部合格させた数学講師のつぶやき@オズポン

ほぼ変わらず、横ばいです。





そういった意味では定員の増減

それに伴う出願者の増減はあまり

考慮しなくても良いかもしれません。





需要と供給のバランスが自然と

取れてしまうのかもしれません。





というわけで今日のまとめです。

・出願者の増減には理由がある。

・倍率の増減に気をつけましょう。




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