受験コーディネーターのオズポンです。



いまさらながら、自分を語る自己紹介シリーズの第二弾です。

前回から続きになっています。

初めての方はこちらをどうぞ。
  ↓
自己紹介1





大学を卒業してから20年余りを

その予備校で過ごした後

現在の医学部専門予備校に移ってきました。





理由はたった一つ。

生徒ともっと近いところで働きたかったから。





20年も居ると校舎も増えてきて

全校にかかわるような仕事が増えてきます。





当然校舎に身を置きながらも

本社と呼ばれる別の建物での

ミーティングも増え

生徒と触れる機会も

ほぼなくなりました。





数学講師としての仕事も

新人講師の教育が主になり

生徒を担当する授業はゼロに。





やりがいのある反面で

自分としては生徒不在の

生徒の顔が見えない中で

仕事をこなすようになっていきました。





何かが自分の中でもずれて

いきつつあったと思います。





そんなときに、以前お世話になった

講師の先生から

「今予備校をやってるんだけどこないか?」

と誘ってもらいました。





軽い気持ちで校舎を見学に行ったんですが

その規模のこじんまりさに昔の記憶が

呼び起こされました。





生徒の高校に遊びに行ったり

受付や講師室で数学の質問に答えまくった日々。





あの当時は常に目の前に生徒がいて

このこのために何ができるかばかり

考えていました。





しかし、本社に居ることが多くなり

生徒と話すことはほぼなくなり

校舎に行っても最低500名の生徒を抱える場所で

一人一人を密に見ることはほぼ不可能な状態で

何か違うものを感じてたんだと思います。





即決で決めました。

そして、今は現在の予備校で生徒とがっつり

日々格闘しています。





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