センター試験まであと39日。
私立医科大の入試スタートまであと42日。
大学受験コーディネーターのオズポンです。
直前期の勉強法第二弾です。
最初から読みたいという方はこちらから。
↓
直前期の勉強法① ~メンタルが重要~
受験直前期、不は尽きないと思いますが
実際に何をやれば効果的かという話です。
約一ヵ月という時間ではやれること
効果が出せることが限られてきます。
必要なことでも入試に間に合わない
ことはやめておきましょう。
まず考えるべきことは
当日の本番力を上げる。
少なからず、勉強は頑張ってきて
実力はついてきたと思います。
しかしながら、入試当日にその力を
出し切ることがすごく難しいのです。
模試などでも
「本当はこの問題解けた」とか
「ケアレスミスして10点落とした」とか
「時間配分間違えた」とか
いろいろあったと思います。
この一ヶ月はまず自身の力を100%
出し切る本番力を鍛えることを
最優先に考えましょう。
方法は単純。
過去問を入試本番に近い形で解くです。
具体的には
①制限時間を守って解く。
②自分の力で解く。
③解く日程をあらかじめ決める。
④1年分をまとめて解く。
⑤時間帯を本番と同じ時間帯で解く。
条件が増えれば増えるほど
入試本番に近くなりますが
やりにくくもなると思います。
優先順位の高い順に書きましたので
できる範囲で実行していきましょう。
以下、それぞれのポイントです。
①制限時間を守って解く。
時間無制限で解いたり
解いている途中で答えを見たりすると
制限時間の中で優先順位を考えて解く
だったり、極度の緊張下の中で
思考するといったことが経験できません。
受験は決められた時間の中で
合格最低点を取るゲームです。
制限時間の中で何ができるのか
合格最低点まで何点足りないか
を本番さながらのシュミレーション
の中で探ることが本番力を鍛える
ことになります。
②自分の力で解く。
単純なようで守られていないのがこれ。
この時期、「過去問やってる?」と聞くと
「ハイ、授業の中でやってもらっています。」
と答える子が多いのです。
しかし、これは本番力を鍛えるという
点ではあまり意味はありません。
解けないから途中で答えを見てしまう
ことも賛成できません。
(時間を有効に使いたいという気持ち
はわからないではないです。)
ノーヒントで自分の力でどこまで
できるのかを体感しましょう。
③解く日程をあらかじめ決める。
思い立ったときに、やる気の出た
タイミングで解き始めるのは
意味がありません。
そういった場合はやる気も解く状況も
整っているのである意味入試問題に
取り組みやすく、良い得点も
出やすかったりします。
しかし入試本番は違います。
いやでも、やりたくなくても
疲れていても、眠くても入試は
スタートします。
どんな状況からでも
自分のモチベーションを一気に
上げて取り組める状況に
持っていく訓練も必要です。
④1年分をまとめて解く。
時間がなければ科目ごとに
別日程でとくこともありですが
できるだけ前科目を連続して
解くことをお勧めします。
集中力が3科目だと続かないとか
一科目目に失敗した落ち込んだ気持ち
を二科目目以降に引きずったりとか
お昼を食べた後の科目は眠くなるとか・・・。
入試のように連続して解くことで
本番の日のマイナスポイントが把握でき
克服のきっかけになります。
1年分まとめて解く事で本番の日の
マイナスポイントを把握しましょう。
⑤時間帯を本番と同じ時間帯で解く。
朝が弱かったり、夜のほうが集中度が
上がったりと力を発揮しやすい
時間帯があると思います。
しかし、入試本番は容赦なく9時
または10時から始まります。
しかも朝早く起きて満員電車に
揺られた後かもしれません。
もし第一志望の大学の最初の科目が
英語であれば、9時くらいから過去問を
解く習慣をつけてください。
その経験の中で「午前中は英語の頭」
という認識ができて取り組みやすくなります。
経験の中で自分に有利な状況を
作ることも可能です。
是非、本番に近い形で過去問を解き
本番力を上げてください。
目指すは自分の実力100%発揮です。
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【お知らせ】

高校数学初級編動画 数列 公開中
「分からないくせに口出さないで」
とお子さんに言われてしまった経験
はありませんか?
中学までは何とかなったのに
高校の数学となるとちょっと・・・。
おかあさん、あきらめることはありません。
おずぽんと一緒に頑張りましょう。
子供をもっと応援したいお母さんの味方
「おかん数学」公開中です!
それぞれの動画に解説ブログが存在します。
あわせてご覧ください。
第一弾ブログ:おかん数学
第一弾動画:高校数学初級編動画 数列① 『数列とは?』
第二弾ブログ:おかん数学第二弾
第二弾動画:高校数学初級編動画 数列② 『数列の一般項』
第三弾ブログ:おかん数学 第三弾!
第三弾動画:高校数学初級編動画 数列③ 『数列の用語・記号』
私立医科大の入試スタートまであと42日。
大学受験コーディネーターのオズポンです。
直前期の勉強法第二弾です。
最初から読みたいという方はこちらから。
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直前期の勉強法① ~メンタルが重要~
受験直前期、不は尽きないと思いますが
実際に何をやれば効果的かという話です。
約一ヵ月という時間ではやれること
効果が出せることが限られてきます。
必要なことでも入試に間に合わない
ことはやめておきましょう。
まず考えるべきことは
当日の本番力を上げる。
少なからず、勉強は頑張ってきて
実力はついてきたと思います。
しかしながら、入試当日にその力を
出し切ることがすごく難しいのです。
模試などでも
「本当はこの問題解けた」とか
「ケアレスミスして10点落とした」とか
「時間配分間違えた」とか
いろいろあったと思います。
この一ヶ月はまず自身の力を100%
出し切る本番力を鍛えることを
最優先に考えましょう。
方法は単純。
過去問を入試本番に近い形で解くです。
具体的には
①制限時間を守って解く。
②自分の力で解く。
③解く日程をあらかじめ決める。
④1年分をまとめて解く。
⑤時間帯を本番と同じ時間帯で解く。
条件が増えれば増えるほど
入試本番に近くなりますが
やりにくくもなると思います。
優先順位の高い順に書きましたので
できる範囲で実行していきましょう。
以下、それぞれのポイントです。
①制限時間を守って解く。
時間無制限で解いたり
解いている途中で答えを見たりすると
制限時間の中で優先順位を考えて解く
だったり、極度の緊張下の中で
思考するといったことが経験できません。
受験は決められた時間の中で
合格最低点を取るゲームです。
制限時間の中で何ができるのか
合格最低点まで何点足りないか
を本番さながらのシュミレーション
の中で探ることが本番力を鍛える
ことになります。
②自分の力で解く。
単純なようで守られていないのがこれ。
この時期、「過去問やってる?」と聞くと
「ハイ、授業の中でやってもらっています。」
と答える子が多いのです。
しかし、これは本番力を鍛えるという
点ではあまり意味はありません。
解けないから途中で答えを見てしまう
ことも賛成できません。
(時間を有効に使いたいという気持ち
はわからないではないです。)
ノーヒントで自分の力でどこまで
できるのかを体感しましょう。
③解く日程をあらかじめ決める。
思い立ったときに、やる気の出た
タイミングで解き始めるのは
意味がありません。
そういった場合はやる気も解く状況も
整っているのである意味入試問題に
取り組みやすく、良い得点も
出やすかったりします。
しかし入試本番は違います。
いやでも、やりたくなくても
疲れていても、眠くても入試は
スタートします。
どんな状況からでも
自分のモチベーションを一気に
上げて取り組める状況に
持っていく訓練も必要です。
④1年分をまとめて解く。
時間がなければ科目ごとに
別日程でとくこともありですが
できるだけ前科目を連続して
解くことをお勧めします。
集中力が3科目だと続かないとか
一科目目に失敗した落ち込んだ気持ち
を二科目目以降に引きずったりとか
お昼を食べた後の科目は眠くなるとか・・・。
入試のように連続して解くことで
本番の日のマイナスポイントが把握でき
克服のきっかけになります。
1年分まとめて解く事で本番の日の
マイナスポイントを把握しましょう。
⑤時間帯を本番と同じ時間帯で解く。
朝が弱かったり、夜のほうが集中度が
上がったりと力を発揮しやすい
時間帯があると思います。
しかし、入試本番は容赦なく9時
または10時から始まります。
しかも朝早く起きて満員電車に
揺られた後かもしれません。
もし第一志望の大学の最初の科目が
英語であれば、9時くらいから過去問を
解く習慣をつけてください。
その経験の中で「午前中は英語の頭」
という認識ができて取り組みやすくなります。
経験の中で自分に有利な状況を
作ることも可能です。
是非、本番に近い形で過去問を解き
本番力を上げてください。
目指すは自分の実力100%発揮です。
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第一弾ブログ:おかん数学
第一弾動画:高校数学初級編動画 数列① 『数列とは?』
第二弾ブログ:おかん数学第二弾
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