受験コーディネーターのオズポンです。
医科大の願書作成に当たっての注意点第四弾です。
志望理由書の書き方3です。
最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
第一弾:その願書じゃ受かりません。
第二弾:志望理由書が書けません。
第三弾:合格のための反則技?医大受けする志望理由書。
具体的な志望理由書の作成というよりは
大学側が何を望んでいるかを知ることで
志望理由書はもちろん、面接対策にも
なるうる話です。
前回のブログで大学が求めている要素
をお話しました。
要約すると
①留年しない、大学を辞めない
国家試験に落ちない人。
②大学にたくさんお金を落としてくれる人。
親が医師であれば、そのことははっきり
と伝えておきましょう。
開業医であればなおさらです。
親がその出身校であれば絶対です。
そのことで大学は、絶対に医師にならなければ
ならないバックボーンを持っていることを知ります。
もし、途中で勉強を大変に思ったり辛かったりしても
逃げられない事情を持っていることは逆に強みです。
それが開業医の子供であれば本人の希望
だけにとどまらず、それは親の希望
ひいては一族の希望になります。
大学を辞めることはまずないと大学は考えます。
また、親が医師(開業医であればなおさら)
であれば学費の支払い能力も低くはない
ことがうかがい知れます。
授業料もそうですが
寄付金の存在が大きいのです。
現在私立の医科大学において
寄付金は全て任意とされています。
入学して強制的に払わされる
または払わなければ行けない状況に
追い込まれることもありません。
であれば誰が払っても払わなくても
いい任意の寄付金を払うのか?
それは多くが開業医の子供であったり
その大学の卒業生です。
つまり、今回入学する生徒のあとに
その大学にお世話になる子がいる
可能性があると思われる家庭が
寄付金を納めるのです。
その生徒の兄弟が医大進学を考えている
その子供が将来受験するかもしれない。
そういった場合は寄付金をいくらか
納めておいて少なくともマイナス評価
にはされないようにするのです。
もちろん学力試験で合否が決まる
ことが大前提です。
しかし、一部で神の見えざる手が
働いていることも事実です。
ある大学では一次試験を突破したら
大学に関係者がいれば必ずそのことを
伝えておけといわれています。
1次試験の上位はそのまま合格ですが
ある順位以下になると2次試験の
評価(非公表)に大きな変化が
見られるらしいのです。
学科試験の結果が文句なく上位
であれば問題ありませんが
そうでなければ様々な力が働く
余地があるのです。
生徒の中には
「僕は1次の試験さえ通れば
○○大学は合格できるんです」
なんていう子もいます。
具体的なことを約束されるわけ
ではありませんが、その力が必要
かもしれないと思う人が寄付金
という形で希望貯金をするわけです。
大学側も、同じくらいの学力がある
二人を選ぶときに、寄付金が払えそうな
病院経営をしている親と学費がやっと
払えるかどうかの親とだったらどちらを
選ぶかということです。
あくまで想像です。
ただ、上記の話も1次試験を突破
した上での話。
親としても、本当に実力だけで
合格できるのであれば寄付金など
は気にしなくてもいいところ。
合否を分ける要素になりうるかも
というレベルにとどめておいて
先ずは勉強を頑張りましょう。
その他の受験情報は
こちらもチェック
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大学受験 ブログランキングへ
医科大の願書作成に当たっての注意点第四弾です。
志望理由書の書き方3です。
最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
第一弾:その願書じゃ受かりません。
第二弾:志望理由書が書けません。
第三弾:合格のための反則技?医大受けする志望理由書。
具体的な志望理由書の作成というよりは
大学側が何を望んでいるかを知ることで
志望理由書はもちろん、面接対策にも
なるうる話です。
前回のブログで大学が求めている要素
をお話しました。
要約すると
①留年しない、大学を辞めない
国家試験に落ちない人。
②大学にたくさんお金を落としてくれる人。
親が医師であれば、そのことははっきり
と伝えておきましょう。
開業医であればなおさらです。
親がその出身校であれば絶対です。
そのことで大学は、絶対に医師にならなければ
ならないバックボーンを持っていることを知ります。
もし、途中で勉強を大変に思ったり辛かったりしても
逃げられない事情を持っていることは逆に強みです。
それが開業医の子供であれば本人の希望
だけにとどまらず、それは親の希望
ひいては一族の希望になります。
大学を辞めることはまずないと大学は考えます。
また、親が医師(開業医であればなおさら)
であれば学費の支払い能力も低くはない
ことがうかがい知れます。
授業料もそうですが
寄付金の存在が大きいのです。
現在私立の医科大学において
寄付金は全て任意とされています。
入学して強制的に払わされる
または払わなければ行けない状況に
追い込まれることもありません。
であれば誰が払っても払わなくても
いい任意の寄付金を払うのか?
それは多くが開業医の子供であったり
その大学の卒業生です。
つまり、今回入学する生徒のあとに
その大学にお世話になる子がいる
可能性があると思われる家庭が
寄付金を納めるのです。
その生徒の兄弟が医大進学を考えている
その子供が将来受験するかもしれない。
そういった場合は寄付金をいくらか
納めておいて少なくともマイナス評価
にはされないようにするのです。
もちろん学力試験で合否が決まる
ことが大前提です。
しかし、一部で神の見えざる手が
働いていることも事実です。
ある大学では一次試験を突破したら
大学に関係者がいれば必ずそのことを
伝えておけといわれています。
1次試験の上位はそのまま合格ですが
ある順位以下になると2次試験の
評価(非公表)に大きな変化が
見られるらしいのです。
学科試験の結果が文句なく上位
であれば問題ありませんが
そうでなければ様々な力が働く
余地があるのです。
生徒の中には
「僕は1次の試験さえ通れば
○○大学は合格できるんです」
なんていう子もいます。
具体的なことを約束されるわけ
ではありませんが、その力が必要
かもしれないと思う人が寄付金
という形で希望貯金をするわけです。
大学側も、同じくらいの学力がある
二人を選ぶときに、寄付金が払えそうな
病院経営をしている親と学費がやっと
払えるかどうかの親とだったらどちらを
選ぶかということです。
あくまで想像です。
ただ、上記の話も1次試験を突破
した上での話。
親としても、本当に実力だけで
合格できるのであれば寄付金など
は気にしなくてもいいところ。
合否を分ける要素になりうるかも
というレベルにとどめておいて
先ずは勉強を頑張りましょう。
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