
前回からの続きです。
初めての方は先ずこちらをご覧ください。
勉強の計画① ~重要なこと~
勉強の計画② ~やるべきこととその量~
テストのためのやることが確定し
その具体的な量(数値)がはっきりしたら
いよいよ、テストまでの日程を考慮し
1日あたりの勉強量を決める
ポイントとしては
ハードスケジュールにしないこと。
比較的早目から考えて無理のない計画に
したいです。
できれば1週間の内で勉強に使える日は
6日くらいの感じで勉強量を計算すると
ちょうど良いと思います。
忙しい日もあれば、やる気が出ない日
体調がいまひとつの日もあります。
全ての日が同じくらい勉強がはかどる
わけではありあせん。
もちろん日々の勉強できそうな時間を
考慮して計画を立てることも手ですが
どんな突発的なことが発生するか
予測しきれるものではありません。
1日1日の目標をその日に完結するというよりは
ある意味目安ぐらいにしておいて
6日分の勉強量を1週間の目標として
1週間のなかで消化できれば
よしとしましょう。
それでうまくいけば予備日として設定
していた日は勉強しなくてよし。
うまくいかなければ自己責任として
予備日をつぶして計画を遂行する。
逆に、予備日を自由に使いたければ
頑張って計画的に終わらせる。
生徒本人も親にしても
どれだけ勉強以外のことに時間を使っていいか
判断が難しいと思います。
または遊んだりすることに罪悪感を
感じたりします。
しかし全体の計画があって
予定通り進んでいれば問題ないと思います。
罪悪感があったり、不安が生じるのは
全体を網羅する計画が見えないからです。
しっかりした計画を立てて
安心して勉強を進めましょう。
次回は実際に計画に沿って実行する時の
注意点です。
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