$偏差値38から医学部合格させた数学講師のつぶやき@オズポン


前回は計画を立てるにあたっての重要なことをお話しました。

簡潔に言えば次の2点です。



・達成できたかどうかがわかりやすい目標を作る。

・詳細すぎる計画はたてない。



詳しくはこちらから

勉強の計画① ~重要なこと~



いよいよ具体的な計画の立て方です。



先ず

やるべきことを確定する


学校のテストであれば試験範囲を把握し

対応する教材(教科書、問題集、プリント)

を決める。

これはできるだけ早く確定しましょう。



一番だめな例が

なんとなくやることを頭に描いていても

直前にいざやろうと思ってもできない

状況になる場合です。



単純に教材を探しても見つからない。

教材はあるがすぐに勉強できる状態にない。

(数学であればわからない問題があるとか

英語であれば長文の日本語訳が不十分である)

とか。



すぐに勉強に取り掛かれるように

早めの準備が必要です。





次に

やるべきことを数値(量)で把握する



具体的なモノを目の前にして、それに目を

通さなければ、具体的な量は見えてきませんし

計画も立てられません。




問題集の問題が何問、教科書を何ページ

プリントが何枚、単語がいくつか。




できるだけ同じ基準の数え方のほうが比較しやすく

どれだけ時間が必要かを計算しやすくなると思います。




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