
前回は計画を立てるにあたっての重要なことをお話しました。
簡潔に言えば次の2点です。
・達成できたかどうかがわかりやすい目標を作る。
・詳細すぎる計画はたてない。
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勉強の計画① ~重要なこと~
いよいよ具体的な計画の立て方です。
先ず
やるべきことを確定する
学校のテストであれば試験範囲を把握し
対応する教材(教科書、問題集、プリント)
を決める。
これはできるだけ早く確定しましょう。
一番だめな例が
なんとなくやることを頭に描いていても
直前にいざやろうと思ってもできない
状況になる場合です。
単純に教材を探しても見つからない。
教材はあるがすぐに勉強できる状態にない。
(数学であればわからない問題があるとか
英語であれば長文の日本語訳が不十分である)
とか。
すぐに勉強に取り掛かれるように
早めの準備が必要です。
次に
やるべきことを数値(量)で把握する
具体的なモノを目の前にして、それに目を
通さなければ、具体的な量は見えてきませんし
計画も立てられません。
問題集の問題が何問、教科書を何ページ
プリントが何枚、単語がいくつか。
できるだけ同じ基準の数え方のほうが比較しやすく
どれだけ時間が必要かを計算しやすくなると思います。
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