
「わかる」と「できる」の違いが自分で把握
できたら、数学ができる自分になるには
もう少しです。
なぜできなかったのかの原因がわかれば
あとは取り除くだけです。
その原因の95%は今までお話した2つの要素です。
①実はやっていなかった。
詳しくはこちら
↓
数学の勉強法⑥ ~気づかせること~
②「わかる」を「できる」と勘違いしていた。
詳しくはこちら
↓
数学の勉強法⑦ ~「わかる」と「できる」は違う~
しかし、あとはやるだけなのに
アウトプットの要素を取り入れ
できるようになるだけなのに
原因がわかってすっきりしておしまい
になるケースがあります。
ですから具体的な計画が必要です。
簡単に言うと、やることと期限を
決めることです。
コツとしては
・達成できたかどうかがわかりやすい目標を作る。
・詳細すぎる計画はたてない。
計画を立てるにあたって目標は不可欠です。
その目標も、「数学を頑張る」とか
「問題集を早目に手をつける」では具体的な
行動に移しにくいものとなります。
必ず白黒はっきりつく目標にしましょう。
問題集の問題を試験範囲の50題解く
3週間前から問題集を始めるなど
具体的な数値で表すといいでしょう。
また詳細すぎる計画はそれ自体が
マイナスになります。
そもそも細かすぎる計画は立てること自体が
時間のかかるものになります。
また詳細すぎる計画はとかくハードになる
ケースが多く、一度計画が狂うと修正が
非常に困難になってきて
計画通りに進められていないから
計画が意味ないものになり
結局やめてしまう。
また、計画はできれば1週間ごとに
立てることをお勧めします。
1週間でやることを決めておき
その1週間のなかで消化できればOKとします。
一日ごとだと忙しい日もあれば、体調の優れ
ない日も有り計画が狂いがちです。
もちろん1週間を7で割って1日に進めるべく量
の目安は持たなければなりません。
この2点に注意して頑張ってみてください。
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