
テストや模試の結果がよくなかったときに
「ちゃんと勉強したよ」
「じゃあなんでできないんだ」
なんて会話でけんかになったことはありませんか?
感情でぶつかっては何も始まりません。
ではどうすればよいのでしょう。
まず、相手の心を開くこと。
「テスト勉強頑張ってたのにね。」と
切り出してみてはどうでしょう。
全然頑張っていないと思ってもです。
先ずは心を開かせなければ始まりません。
本人はそれでも前のテストのときよりは
頑張った、前日は徹夜して頑張った
というような真実も持っているので
そのことを否定することになれば
話し合いは終了です。
もちろん、普段ぶつかってばかりの人が
急にそんなことを言って逆にいやみに
しか取られないケースもあります。
そういったケースが想定される場合は
人を変えてみましょう。
普段あまり話していないお父さんとか
おじいちゃんおばあちゃんとか、兄弟とか
できれば信頼している学校の先生
塾の先生からだと効果的です。
最初の一言で
「実は全然やってなかった。」
などの言葉が出てくれば
「じゃあ次は頑張ろう。具体的にどんな風に
計画立ててやればいいだろう」
と進めればよいです。
やっていたと主張する場合は何をどのくらい
やったのか聞いてみましょう。
書き出してみると自分のことが
客観視しやすく効果的です。
この段階で「あまりやってないな」と気づく
子がほとんどです。
それでもちゃんとやっていたという場合の
ほとんどは最初の段階で心が
開かせられていないケースです。
最初に相手の心を開くこと。
実はこれで話し合い、アドバイスの
9割は決まります。
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