
習ったことを定着させるため
類題演習をして完全に自分のものにするために
宿題を出す先生は多いと思います。
なのに、成績が上がる人とそうでない人が出るのはなぜか?
昨日までの勉強法ブログを読んでいる方は
分かると思いますが
単純に復習(宿題)をやるかどうかです。
宿題をやるやらないは究極本人次第です。
しかし、教師によってはそのことすらコントロールして
見事に成績を上げる人もいます。
私の高校のときの恩師がそうでした。
高1のときに数学の授業は数学Ⅰと数学Aに別れ
先生も別の先生が担当していました。
一方の先生は女の先生で温和な
そして淡々と授業を進める先生でした。
宿題は出しますが生徒の自主性に任せるという名目で
強制力はなく、チェックもなしでした。
当然、不真面目なわたしは宿題やっても
やらなくても同じであればということで
宿題やならい組に。
そして成績は急降下。
クラス全体の平均点も急降下でした。
対してもう一方の先生はすごくきっちりした先生で
やり方も、ルールも、順序も全て決まっていて
宿題も出した上できっちりと確認をする先生でした。
当然成績は目いっぱい上がりました。
教え方はというとどちらかがすごく分かりやすくて
どちらかが分かりにくいわけではなく
違いといえば宿題をチェックしているかどうか。
これだけ。
ちなみに宿題の量もも半端ではなく
その日に習った内容で解けるはずの問題集の問題は
基本全部宿題になりました。
おかげで1日に費やす勉強時間は
数学だけで2時間。
数学の授業なんてほぼ毎日あるので
ほぼ毎日数学だけで2時間。
しかし、この宿題の量(=演習の量)が
今の自分の数学力の土台に間違いなく
なっていると思います。
宿題を出して、きっちりやらせてくれる先生こそ
成績を伸ばしてくれる先生だと思います。
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