数学 高校入試 時間配分について | 数学工房のブログ

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数学の千葉県公立高校の入試問題の時間配分について。

 

数学では時間配分がとても重要です。

 

ぜひ時間を計って、過去問を練習してみて下さい。

 

数学では、ほぼ毎回、とても難しい問題、超ムズ、激ムズ問題が数問出題されます。

 

大問3(たいてい関数)や大問4(たいてい証明問題)の最後の問が超ムズ問題がある場合が多いです。

 

ここで、戦略が重要になります。

 

50分、ないし40分という時間制限があるので、

 

解きやすい問題、安定して得点できそうな問題を優先すべきです。

 

ですので、超ムズ問題(大問3と大問4の最後の問に多い)に遭遇したら、後で時間があまった時に解くことをおすすめます。

 

安定して得点できることが多いのは

 

大問1、大問2(作図はたまに激ムズがでますが)です。

 

意外と穴場なのが、大問5です。

 

大問5は一見単なるナゾナゾのような問題に見えますが、

 

実は、授業でやった内容をしっかり理解していれば解けるものが多いです。

 

大問3の最後、大問4の最後に典型的にみられる激ムズ問題に時間を使うよりも、

 

まずは大問5に時間を使う戦略をベターでしょう。