
数学仮面とともに数学を学ぶ「数学家族」をご紹介します。
東京都練馬区に住む中野さん一家です。
※上の写真はイメージです。プライバシー保護の観点から写真は掲載できませんでした。
中野さん一家は、
自動車メーカーで働くお父さんと、
同じ職場で働いているお母さんと、
高校二年生の将文くんと、
小学四年生の陽子ちゃんと、
四歳の奈菜ちゃんの五人です。
高校生の将文くんが数学が苦手なことを心配したお母さんが、
「数学仮面の授業で中学数学の基礎から理解し直すほうがいいのでは?」
と考え、家族で数学仮面の授業を学んでいただくことになりました。
今日はお母さんからいただいたご感想をご紹介します。
※口頭でいただいた幾つかのご感想を簡単にまとめました。
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第一話から「数学をやったほうが楽しい」というメッセージが伝わってきた。
四歳の娘も含め、家族五人で見始めた。
高校生の息子には基礎的な内容だが、
ワークブックで計算間違いをチェックできるのがいい。
それを見て、小学生の娘も問題を解き始めた。
家族で学ぶことで、それぞれの取り組み方の違いが見えてきて楽しい。
大人にとっては、何十年も使っていなかった脳を使うトレーニングになる。
学んでいると、数学検定を目指して勉強したくなってきた。
勉強が楽しい!!
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四歳のお子さんまで一緒に学んでいただけているというのは、
私としても予想外で、
非常にうれしく思っています。
中野さんを始め、たくさんのご家族が今、
「数学家族」として、数学を学ばれています。
その中でも中野さんご一家は、
頻繁に感想や質問を下さる、非常に意欲の高いご家族です。
今後も、色々な質問や感想をご紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!