数学仮面オフィシャルブログ 数学家族計画 ~not受験but科学~ 科学の力で夢を実現! -7ページ目

数学仮面オフィシャルブログ 数学家族計画 ~not受験but科学~ 科学の力で夢を実現!

受験教育でばらばらになった家族を一つに!
お茶の間で家族全員が数学仮面の授業を学ぶことで、
幼い頃の純粋な「科学への関心」を失わず、夢を実現する力に!

数学家族の中野さんご一家からこんな質問をいただきました。


------------------

小4の妹は、すぐ習った算数を忘れちゃって。
反復反復と思いながらも、気がつくと学校はさっさと次々へとすすんじゃいますね。
少数の割り算の小数点揃えるのとかうっかり忘れてます。
うっかりなのかなー。

------------------


こうした「うっかりミス」って、多いですよね。
うっかりミスは、何度も計算練習をしていくうちに、
少しずつ減っていくものですが・・・

楽しくもないものを何度も練習するって・・・


苦痛以外の何物でもないじゃないですか!!!


じゃあ、どうすればいいのでしょうか??


ミスは防ぎたいけれど、
何度も計算間違いをするのは苦痛・・・

できれば、「苦痛」を味わいたくない・・・


と、いうことは??


私数学仮面は、このような回答をしました。


---------------------
人間、興味がないものは「苦痛」に感じます。

ということは、興味を持たせられない教材なり先生なりに問題があるんです。

…と、言っても、先生も忙しいので…
興味を持つためには、
「それ(小数とか)ができたら何が嬉しいのか」
のイメージがわかるかどうかがポイントです。たとえば…

⑴小数ができないとき
料理で砂糖と塩の分量を間違えて、とんでもない味になってしまう

⑵小数ができるとき
お客さんが何人きても、レシピを見ながら砂糖の分量を計算できて、
お客さんに「あなたの料理は本当においしい!ありがとう!」と言ってもらえる!!

…とか。

一度イメージができてしまえば、ふつーの計算ドリルの問題をやるときも、
ニヤニヤしながら解けると思いますよ!

頑張ってください!!
----------------------


みなさんは、「苦痛」を感じないために、どんな工夫をしますか?