数学家族の中野さんご一家からこんな質問をいただきました。
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小4の妹は、すぐ習った算数を忘れちゃって。
反復反復と思いながらも、気がつくと学校はさっさと次々へとすすんじゃいますね。
少数の割り算の小数点揃えるのとかうっかり忘れてます。
うっかりなのかなー。
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こうした「うっかりミス」って、多いですよね。
うっかりミスは、何度も計算練習をしていくうちに、
少しずつ減っていくものですが・・・
楽しくもないものを何度も練習するって・・・
苦痛以外の何物でもないじゃないですか!!!
じゃあ、どうすればいいのでしょうか??
ミスは防ぎたいけれど、
何度も計算間違いをするのは苦痛・・・
できれば、「苦痛」を味わいたくない・・・
と、いうことは??
私数学仮面は、このような回答をしました。
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人間、興味がないものは「苦痛」に感じます。
ということは、興味を持たせられない教材なり先生なりに問題があるんです。
…と、言っても、先生も忙しいので…
興味を持つためには、
「それ(小数とか)ができたら何が嬉しいのか」
のイメージがわかるかどうかがポイントです。たとえば…
⑴小数ができないとき
料理で砂糖と塩の分量を間違えて、とんでもない味になってしまう
⑵小数ができるとき
お客さんが何人きても、レシピを見ながら砂糖の分量を計算できて、
お客さんに「あなたの料理は本当においしい!ありがとう!」と言ってもらえる!!
…とか。
一度イメージができてしまえば、ふつーの計算ドリルの問題をやるときも、
ニヤニヤしながら解けると思いますよ!
頑張ってください!!
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みなさんは、「苦痛」を感じないために、どんな工夫をしますか?