朝活本を読んでみた | math museum ができるまで

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子供が遊びに行きたくなるような楽しさと
大人がデートしたくなるようなお洒落さ
どちらも兼ね備えた数学を楽しめる場所を作りたい

そんな夢に向かって前進するブログです。

本はほとんど買いません。
小説が大好きなのですが、一番感動するのって初めて読んだ時じゃないですか。
2回目を読むよりは、他の小説を読みたい。
なので、本を買うことがなんだか勿体無く思ってしまうんですね。
読みたい本があれば図書館へ。
もしそこにお目当ての本がなければ買っていただけるように請求します。

ケチだと思われるかもしれませんが、まだ学生ということでお許し下さい。

なので、私が買う本は、自分の研究に関わっていて、隅々まで知らなきゃいけないような専門書、
もしくは、読むだけでハッピーになるような好きな美容ライターさんのエッセイ。
中に書いてある言葉はもうほとんど全て覚えているけれど、写真を見るだけで、前向きにハッピーになれるので、
元気が出ないなーってときにぱらぱらとめくります。

けれども、やはり1度読んで忘れてしまうのは勿体無いので、記録をつけようと思います。

※これは私のための記録なので、私が必要だと思ったことのみメモします。
読んでいて嫌な気分になったり、どうしても賛成できないなってことは、作者様が大切だと太文字で書いてくださっていても、スルーする場合があります。


最初の本は久保田競さんの
「あなたの脳が9割変わる!超朝活法」
です。
(ちなみに、これはTSUTAYAに併設されたスタバで読みました。コーヒーを飲みながら読書できる素敵なところです。)

内容メモ
前頭前野を鍛えると頭がよくなる。
体を動かすと前頭前野が鍛えられる。
朝起きたらすぐ動くことで脳も起きる。

記憶した状態が新しいうちに眠ると脳に記録されやすい。

生理前になると眠くなるホルモンが多く出る。

ランナーズハイ状態で前頭眼窩回(情動を作っているところらしい)が働く。

夜ランのススメ。
色々思い出しながら走るといい。悩み事も。
難しければ、早歩きでも可。

話をすると多く呼吸をするのでいい。長い話はもっといい。

頭の良くなる食べ物
青魚、カレー、緑茶ワインチョコ、魚レバー貝海苔、ブロッコリー、レバー肉卵黄

起床後20分が最もストレスに強い。

自分をきれいに見せようとすると前頭極(人間しか持ってない、脳の最高中枢)が活発になる。

2週間以上ストレスを受け続けると、ヤバい。

無力感もヤバい。
「けど人生100%悪くなることなんて絶対ない。それを忘れないこと。」

90分リズムで他のことをやろう。


おわり