前に、こんな記事書いてました。

 

科学者の生産性を決めるものとは?

 

 今回はもちっと環境に特化したお話。会社員ではなかなか改善しにくい問題ではありますが、働いている環境はとても大切。どれだけ大切かというと

 

 

 ニューヨーク州バッファローのWestinghouse Furniture Systems Company(BOSTI、1982)の調査では、事務所の物理的環境が従業員の生産性の5~15%の変動を説明する可能性がある。

 

 

とのこと。地味にでかい。まあ少なくとも自分の部屋くらいはカスタマイズできると思うので、参考までに。

 

 

 まあ、結論から申しますと、

 

温度と日差しと換気にきをつけろ! 

 

 

 

 

につきます。

 

Croome and Roberts、198や Bedford、1949らが工場を調査した報告によると、ほとんどの重工業では作業成果と温度の関係は非常に明確だったとのこと。

 

温度はだいたいわかっていて

 

20度以上、32度以下

 

だそうな。ここからずれると、途端に成果や事故につながるそうな。また、職場の不満でも最も多いのが温度だそう。

 

 

 空気も大切で、適度な換気で建物による病気も軽減できるんだとか。

 

 

まあこの辺は個人では如何ともしがたいところではあります。人工知能待ちかなー