土日は何もできずに、本ばかり読んでました。ちょこちょこ面白かった本を紹介させてください。

 

 

 

 

触れることの科学

 

 

 

 ジョンズホプキンズ大学は医学部が世界的に有名ですが、そこの教授をつとめている著者の本。「触覚は社会的器官である」という前提のもとで痛覚や快感回路に渡るまで解説した良本です。

 

 個人的には、ある種の触覚を失ってしまった患者や、逆に四六時中性的快感におそわれてしまう患者の末路などが興味深かったです。

 

 

 

善と悪の経済学

 

 

 

 古典経済学や、現代の行動経済学のさらにその先の経済学を模索している本。なにせ他分野の知識が多くて1回では理解しきれませんでした。手元において何度も読む本ですかねー

 

 

キリストは何を食べていたのか?

 

 

 

 パンを恵むキリストは、実はあんまりパン食ではなかったと驚いた1冊。聖書をもとに、キリストが何を食べていたのか?どうすれば神の子に近づけるのか?を探る本。

 

 実はけっこうパレオ食に近いんでびっくりしました。