研究のブレイクのために1人スプリントに取り組んでいたmathlike。今回は初日についてのコメントを。スプリントは1、5時間✖️4で1日がデザインされています。ので、本書の紹介をしつつ自分がやっていたことを時系列で書いていきます。

 

 

0〜1、5時間(ゴール設定)

 兎にも角にも、解決したい目標を期限付きで設定することが最初です。私で言えば、ある仮説を証明すること。

 

 この後取り組むのが、ゴールに対して楽観的になることと悲観的になることです。

 

 

ちなみに楽観的とは、

「ゴールが達成された時、どんな前提が満たされているだろう?」と考えることです。

 

私だったら、

「前にやられていたことは自分でもできているなー」とか

「一般化されたこの定理のいいところと、仮定を外したらこんな判例があるなー」

みたいな感じ。

 

悲観的とは

「未来にタイムスリップしていたら失敗していた。なぜだろう?」と考えることです。

 

これまた私だったら、

「授業の準備ばかりしていた」

「関係ない論文ばかり読んでた」

などと書き出しました。これを1.5時間使って洗い出します。その後、これらに対して質問の形に落とし込むのが最初のステップ。

 

 質問の形に落とし込むという方法で紹介されているのが、「どうすれば?メモ。」

付箋に「どうすれば〜できるだろう?」と書き込んで、ホワイトボードにペタペタ貼っていきます。

 

どうすれば、先行研究を自分でもできるだろうか?

どうすれば、余計な情報をシャットアウトできるだろうか?

 

なんてメモを作っておりました。

 

 

 

つづく