アクティブラーニングではグループ学習による教えあいがよく推奨されております。
分割して執筆し、それを持ち寄ってレポートにまとめる「協同執筆」
あえて批判や意見を挟まずにできるだけ多くのアイディアを出す「ブレインストーミング」
他者との相互フィーバックで学習を深める「協同学習」
などなど。学生だけでなく、ビジネスパーソンにも馴染みある学習法ではないでしょうか。
これ自体は素晴らしいものですが、問題は、「何人で行うのが一番生産性が上がるの?」ということ。
あまりに多いとサボり出す人出るだろうし、少ないとグループが増えて、管理が大変。
これに対して紹介されているのが、植木理恵先生の本。
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フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学
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著書では、「社会的手抜き理論」紹介されています。
ここから見えてくるのが、
手抜きが起こらないベストは2、3人!!
のようです。二人だと意見が割れた時の収束がつかないので、やはり3人でしょうか。
それにしても、門倉先生といい、ホンマでっかに出演されている人は、そのキャラクターがトリミングされがちですが、書いている著書はどれもまともなんですよねー。

