今日も統計回。
まあ、タイトルの答えは、110➗5で22。
これだと、あんまり何も感じないかもしれません。
ところが、
家庭の平均貯蓄額は1700万円。
と言われたら、多くの人はどきっとするはず。
もちろんこれは、一部の大金持ちが引き上げているので実感とずれるんですよ。
これが平均の弱点で、
「逸脱した値に引きずられてしまう」のです。
そこで、中央値の登場。
中央値とは、データを並べた時に中央に来る値のこと。
冒頭だと、3になるわけですな。
何が言いたいかというと、
安易に、平均という言葉に騙されないでください
ということ。
こういう平均を使うのは、正規分布の場合だけなんですが、これはまた今度。