2の倍数(偶数は)並び方に綺麗な規則性がありました。3の倍数はどうでしょう。2の倍数ほどではありませんが、やはり規則性があります。
nを自然数とすると、3の倍数は3nと表すことができます。
その時
3n+9
も3の倍数になります。なぜなら
3n+9=3(n+3)
だからです。ところで、3n+9はどこにあるかというと3の倍数の下(3n+10)の左隣にあります。したがって3の倍数を消すと下の図の斜め線のようになります。
2の倍数(偶数は)並び方に綺麗な規則性がありました。3の倍数はどうでしょう。2の倍数ほどではありませんが、やはり規則性があります。
nを自然数とすると、3の倍数は3nと表すことができます。
その時
3n+9
も3の倍数になります。なぜなら
3n+9=3(n+3)
だからです。ところで、3n+9はどこにあるかというと3の倍数の下(3n+10)の左隣にあります。したがって3の倍数を消すと下の図の斜め線のようになります。