今、自室でこの記事を書いているんですが、私の部屋には本棚が2つあります。

1つは、仕事とは直接関係のない本(小説・政治・経済・歴史など)が並んでいまして、もう1つには仕事と直接関係のある本(ダイレクト出版のビジネス書がメイン)が並んでいます。

この仕事関連の本棚は、机に隣接しているので、読みたい本があったらすぐ手に取れるようにしています。

 

私はあれこれ動くのがあんまり好きじゃないので、一つの場所に居ながら必要なものを取れるような部屋の構成にしています。

 

プリンターや資格用の本など、ぜ~んぶその本棚に並べてしまっています。

 

ゴミ箱だってすぐ近くにありますし、ティッシュや電卓だってすぐ手に取れる場所に置いています。

 

これが、私にとっての「集中できる環境」なのです。

集中できる環境になっているから、他のことを考えないで済むし、1つのことに取り組みやすくなっているのです。

 

最近はこれにプラスして、コーヒーメーカーも買っちゃおうかなと思っています。

わざわざリビングに行ってコーヒーを淹れに行くのがとっても面倒なので、自分の部屋で飲めるようにしてやろうと虎視眈々と企んでいるのです。

 

まあすぐには買いません。

やる気がでやすいように、仕事が片付いてからの自分へのご褒美にします。

 

自分へのご褒美なんて書いていたら、またちょっと気分が上がってきましたね。

このままどんどん、書き進めていきます。

 

さて、私のその本棚には、何冊もの自筆のノートが並んでいます。

ここには、そのダイレクト出版のビジネス書を読みながら、感じた事・やるべきことをどんどんノートにメモを取っているからなのですが、当たり前ですがテーマごとによってノートを変えています。

 

「ビジネスの全体像」、「Webマーケティング」、「仕事のアイデア集」などなど・・・・。

 

自分の仕事をより良いものにしていくためのお勉強の結果がそこには詰まっているのです。

たまに読み返しては、「あ、まだここができていない!まずいなぁ~」と反省したり、逆に「この部分はこんなにやってるのか~!偉い!」と自分を褒めてあげたりといろいろしています。

 

ただ、自分のビジネスの進捗具合はどうであれ、このノートの数が私にあるものをくれます。

 

それは、「これだけのことを勉強したんだ」という自信です。

 

もちろん、私のビジネスはまだまだ完成していませんし、やることはまだまだたくさんあります。半年経ったって終わるか分かりません。

やることはまだ大量に残っていたとしても、その並んでいるノートを見ると、「あぁ、こんなに勉強したんだなぁ~」ってしみじみと実感することができるのです。

 

その実感が私に自信をプレゼントしてくれ、あまり気分が乗らない日でも私にやる気をプレゼントしてくれたりします。

 

人って、一人で何かをやっているときっていうのは、どうしても不安に陥りがちです。

「このままで大丈夫なのかな?」「もっともっとやらなきゃいけないんじゃないか?」と焦ってしまうものですよね。

でもこの焦りって、いい結果を産んでくれることはほとんどありません。

焦りが小さいミスを産み、その小さいミスの積み重ねが大きな失敗へと誘います。

 

それよりも、「俺はこれだけやったんだから大丈夫!」と自信をもって物事に取り組んだ方が、実際はうまくいったりするんですよね。

なにより余裕を持って対処できますから、小さなミスが起こりにくいのです。

そうした小さなミスもない状態で行ったプロセスの集大成が、良い結果として繋がっていくんだと思っています。

 

最初から勉強につなげるつもりで書いてはいましたが、書けば書くほど、「勉強も同じだよなぁ~」って思います。

 

あなたのお子さま(もしくはあなた自身)は、ちゃんと溜まるほどノートに問題を解いていますか?

適当に一冊、「勉強用」みたいなノートを作っちゃったりしてませんか?

もしくは、家で全く勉強していないから、「学校の授業用のノートしかない」なんてことはありませんか?

 

中学生であれば、学校用とは別に国語数学理科社会英語の五科目分のノートは少なくとも存在するはずです。

そしてそのノートに、自学習用の問題だったり、塾のワークだったり、昔のワークをやってみたり、なんでもいいですが勉強した証をどんどん残していってほしいのです。

 

すると自然に、数学Part1、数学Part2、など、ノートの数も増えていくはずです。

もしかしたら、「計算問題」、「比例式」、「二次方程式」、のように分野別に分かれていくのかもしれません。

(私は、器用じゃなかったので、数学Part1レベルの分類でした)

 

このようにして積み重なったノートが、勉強机に並んでいるのを見たら、絶対に自信になります。

おそらく、受験本番の時にそのノートを持参すれば、どんな有名な神社が売っているお守りよりも、あなたを守ってくれます。

 

絶対に合格するんだ!という熱意をあなたにプレゼントしてくれます。

隣のあいつより絶対に俺の方が勉強している!という自信もプレゼントしてくれます。

 

この自信だったり熱意だったりが、テスト本番にはとっても大事なんです。

よく模試では点数を取れていたのに、入試本番で頭が真っ白になって思うような点数を取れなかった人の話なんかも聞きますが、それは自信の欠如が引き起こす出来事なのです。

 

自信があれば、頭が真っ白になんてなりません。

多少分からない問題が出てきても、制限時間ぎりぎりまで粘って解いてやると自然に思うものです。

頭を真っ白にしている余裕なんて一切ないはずですよ。

 

受験の3月まではまだまだ日がたっぷりあります。

ノートを作っていない!なんて人が居たら、今すぐ各教科ごとのノートを作ってください。

そして、このノートが1冊でも増えるように、たくさん勉強してください。

 

ちなみに私は、高3のときはずっと、シャーペンではなく鉛筆を使って勉強していました。

 

理由は簡単、「これだけの本数分の勉強をしてきたんだ!」というのを視覚化するため。

 

これは効果抜群でしたねぇ~。小さいボロボロの鉛筆が何本も溜まっていったのですから。

と~っても、自信につながりましたよ。

 

あなたも、あなたのお子さまも、少しでも「自信」が増えるように勉強に工夫を与えてみてくださいね!

 

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