今日は昼からジムに行って筋トレしてくるので、午前中に記事を書いてしまいます。
毎週土曜日に、高校時代の友人と一緒に3時間ほど筋トレしてるんです。
これが結構楽しくて(筋肉もついてきました)、気づくともう3年以上は続けてますね。
ただ今でこそ楽しいと思えるようになってきましたが、始めた当初は苦痛以外の何物でもありませんでした。
私は、どこかで書いたかもしれませんが、完全なる運動音痴なんですよ。運動部に所属したこともありません。(一瞬だけ卓球部に挑戦しましたが、走りすぎて膝が疲労骨折してやめました・・・)
だからね、一番最初にジムに行った次の日は、車のシートベルトを締めることすらできないほどの筋肉痛に襲われました。
まあ考えたら当たり前で、その友人は高校時代に野球部のキャプテンを務めるほどの人間なんですけど、
ずっと体を動かしてこなかった人間が、彼と同じメニュー(もちろんウェイトは違いますけど)で筋トレに臨めば悲惨なことになりますよ。
今はさすがに、シートベルトを締められないまではいきませんからね。
成長したなぁとしみじみ思います。
でもね、私はもともと運動音痴ですから、スポーツは大嫌いなんですよ。だって、な~~~んにもできないから。
球技なんて目も当てられないし、逆上がりだって27年間できたことがありません。
そんな私がなぜ、毎週、ジムに通えているのか?
それはもう、まぎれもなく、「一緒に行っている友人のおかげ」でしかありません。
だって行かなかったら、「一緒に行く約束を破る」ことになってしまいますからね。
それは嫌なので、毎週通えているわけです。
ですから、これだけ定期的に毎週通っていますけど、友人に他の予定がある日は、私はジムに行きません。
一人じゃいけないんです。念のため言っておきますが、一人で行くのが恥ずかしいというのが理由ではありません。
辛い辛いジムに、一人ではいけないのです。というか、一切行く気になれないのです。
猛烈に気分が乗らないのです。だって私は、運動嫌いですから。
ジムには行ったほうがいい、行ったほうが体のためにも健康のためにも良い
そんなことは、頭では百も承知で分かってるんですけど、行けないんですよ。
だから私は友人と一緒に行く。でもその結果、一人ではいけないのに、3年間ほど続いてて今日も一緒にジムに通えるわけです。
こんなことばかり書いていると、「行けない自慢」みたいな文章になっちゃいそうなので、そうそうに今日のテーマに入りますね。
今日私が書きたかったのは、人が行動を起こす要因には「環境」がと~~~~っても大事だということ。
だって運動音痴で逆上がりも出来たことがないような人間が、「仲が良くて運動神経抜群の友人と一緒に行くという環境」を選択しただけで、3年間毎週ジムに通えてるんですよ?
これは勉強と全く同じなんですよ。
あ、ちなみに、一人で出来ないなら、みんなで勉強しろって話では一切ありませんよ。
そこは勘違いしないでくださいね。
「自分が行動を起こすことができる環境を選択しなさい」という話です。
一人の方が勉強できるなら、学校に残って勉強せずにまっすぐに家に帰る
静かで周囲に勉強している友人がいた方が勉強できるなら、図書館に行く
すこしガヤガヤしている方が勉強できるなら、喫茶店で勉強する(ちなみに私はこのタイプです)
環境さえ適していれば、勉強が嫌いでも勉強できますよ。
運動音痴で運動が大嫌いな私が、ジムに通えているように。
自分は、どんな環境なら勉強できるんだろう?
是非一度、考えてみてほしいんです。
考えるコツは、あなたが勉強が嫌いなら、「勉強嫌いな自分が、まず机に座るには?」と考えること。
勉強するには?なんて考えないでください。だって勉強嫌いなんですから、考えるのもいやでしょう。
私だって「筋トレをする」ではなく、「ジムのある体育館まで行く」ことに主眼を置いているから続けられてるんです。
行くことさえできれば、あとはやりますよ。友人の鬼の指導の元ね。
私と同様に、机にさえ座ってしまえば、宿題なりを「やらざるを得ない」環境を探すのです。
それは人だったり場所だったり、いろんな要因があると思います。
その環境に身を置きましょう。考えてみてください。
最後に付け加えておきますが、「自分がそこに居て居心地が悪い」環境は絶対にダメですよ。
例えば親の監視下の元ならやらざるを得ないけど、でも居心地が悪い。これだと集中できませんからね。
私ジム通いの例のように「とても仲の良い運動神経の良い友人と一緒に行く」みたいに楽しく考えてみてくださいね。
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