目で聴く。
授業と聞くと、先生が黒板に書いたことをノートに写す・・・という光景が見られます。
私は、小学校で算数を教えるとき、机の上にはノートだけを開いて置くように指導していました。
日にちと題目を書かせたら、あとは鉛筆を置いて、黒板に向かわせます。
導入とよばれる問題を考え、「あれっ?」と思うことを自由に発言させます。
そして、子どもの言葉で課題をつくったら、課題と必要なことをノートに書かせ、
あとは課題の解決法を考える時間をたっぷりとって、みんなで交流し、まとめです。
初めは思うようにいかなかったのですが、1年経つとまとめも自分たちでできるようになりました。
何よりもうれしかったのは、
「今日の算数、何やるや~」と朝から言ってくれるようになったことです。
聞いて書いて・・・というのは大人でも難しいことです。
ノートに書くよりも、話す人を見て聴いた方が、頭の中に留めておくことができます。
私がこのことを知ったときは高校生でした。
それまではノートにいかにきれいに書くかということに時間がとられていたように思います。
今思えば、もったいなかったなぁ~と思うことです。

私は、小学校で算数を教えるとき、机の上にはノートだけを開いて置くように指導していました。
日にちと題目を書かせたら、あとは鉛筆を置いて、黒板に向かわせます。
導入とよばれる問題を考え、「あれっ?」と思うことを自由に発言させます。
そして、子どもの言葉で課題をつくったら、課題と必要なことをノートに書かせ、
あとは課題の解決法を考える時間をたっぷりとって、みんなで交流し、まとめです。
初めは思うようにいかなかったのですが、1年経つとまとめも自分たちでできるようになりました。
何よりもうれしかったのは、
「今日の算数、何やるや~」と朝から言ってくれるようになったことです。
聞いて書いて・・・というのは大人でも難しいことです。
ノートに書くよりも、話す人を見て聴いた方が、頭の中に留めておくことができます。
私がこのことを知ったときは高校生でした。
それまではノートにいかにきれいに書くかということに時間がとられていたように思います。
今思えば、もったいなかったなぁ~と思うことです。
