『 そのままで 』 -21ページ目

人を知るということ。2

どれだけ知っているのか?ということは、
とても大切だと思っています。


これも、自分の経験から学びました。

結婚、出産など、周りで続いています。
そのときに、メッセージがあるとうれしいよなぁ~という持論のもと、
メッセージを書くとなったとき、
伝えたいこと、その人の結婚に対する想い、子どもを授かることへの想いが、
全く知らないということに気づきました。

長くお付き合いしているハズの友達でも、
何をした、誰と付き合っていた、
どのくらいの期間付き合っていた、など、
表面的なことは知っていても、
そこにある想いが、全くわからない状態でした。

「あれっ、知らない!?」

気づいたときは、衝撃です(笑)
大学の友達なら、大学時代のことはわかりますが、
そのときに知ったことで、自分の中でイメージを固定してしまっていたのです。

プレゼントも、何がすき?
好みの色は? キャラクターなら何がすき?
何に喜ぶ? 何を今必要としている?
社交辞令ではなく、感激してもらえるプレゼントは何??

と、頭の中が はてなマーク で埋めつくされました。

と同時に、わかっているつもりで、
聞いていなかったことに、愕然としました。

そこに気づくと、後は数珠繋ぎです(笑)


知っていることは、本当に1部分でしかなかったのです。

そんな自分に、びっくり!(笑)

私のことを知ったように話されることは大嫌いなのに、
自分は知っていると思い込んで話しているという事実。


この人のことを、全く知らないショック!あせる