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【子どもが語る夢の大切さ】―――世界は変わる①

<前回の続きです>






今回の異動にあたり、思い悩んでいたことは、
「考え方を変えること」でした。

気持ちに余裕がないと、子どもとは向き合えない。

周りから見れば、子どもとかかわることを避けているように
見えていたと思います。
だから、<How to>に頼らざるを得なかった。

人のせいにするのも、環境のせいにするのも、
まして、子どものせいにするのも、イヤでした。
何よりも、人間として、そこまで堕ちていくのは、もっとイヤでした。


ストレスをなくすには、考え方を変えること以外にありません。

ストレス解消法は、いくつも紹介されていますが、
それは一時的なもので、解決にはならない。
愚痴を言って発散させることも1つですが、解決にはつながらない。

そう思っていました。実際そうだと思います。


でも、同時に思うこともありました。

人間だから仕方ないのでは?
イヤだと感じる心を閉ざす方が楽なのでは?
私は生きにくい生き方をしているのでは?
果たしてそんなことを思わずに生きていけるのか?
本当にできるのか?




【子どもが語る夢の大切さ】―――世界は変わる②  へ続く…