『 そのままで 』 -142ページ目

間違えていいのです。―5

子どもがどう答えるか、反応を見ましょう。


間違えた箇所を理解しようとする子は、
同じ間違いをしなくなります。


ケアレスミスが多い子は、
間違えた箇所を「ただの間違い」としてとらえ、
「どこで間違えたのか?」を考えるクセがついていない子です。



ここで、学力に差ができるのです。