『 そのままで 』 -117ページ目

とにかく、何でも書いてみる。

算数・数学の問題について、
「わからない」という前に、やってほしいことは、

あれこれ、とにかく知っていることを
何でもしてみることです。(ノートに実際に書きましょう!)


問題とにらめっこしても、答えはひらめきません。

数値がある問題なら、「たす・ひく・かける・わる」
とにかく、試すんです。知っていることを。

どうしても何も出てこなければ、
問題をそっくりそのまま写しましょう。(3回くらい)


それで、十分【考えた】ことになります。

それから解説を聞くのと、問題を見ただけで解説を聞くのとでは、
全く理解度が違いますよ。