肝心な時に頼りになる親に。―7 | 『 そのままで 』

肝心な時に頼りになる親に。―7

人の状態が1番分かるのは、表情だからです。

そして、受け入れる気持ちがあるからです。


アドバイスや意見をするためではなく、
受け入れるために時間をつくってくれるのです。


それだけで十分なんですよね。
そこに安心感が生まれるのです。

それができる人は、そこから進む先を一緒に考えてくれます。


何かを終えたとき、何かを始めようとしているとき、
お子さんの目を見て、話してあげてください。

大きなことばかりではありません。
日常生活にもたくさんあります。


子どもが求めているのは、
肯定でも否定でも、批判でもなく、

受け入れてもらえる安心感なのです。