肝心な時に頼りになる親に。―5 | 『 そのままで 』

肝心な時に頼りになる親に。―5

『親』と一言でいっても、人間です。
どんな人に頼りたくなるか、を考えましょう。



肝心な時に頼りにされる人とは・・・・・?


自分に置き換えて考えてみてください。
どうしようもないくらいに落ち込んだ、
とてつもない失敗をした、・・・・・・etc.

そんなとき、助けを求めたくなりますよね。


人の器というのも、こういうときに分かるものです。


結論から言うと、「困ったらいつでも言ってね。」と
気軽に言える人は、肝心なとき、頼りにはなりません。

「自分で立ち上がるもの」「自分で道をみつけていかないと」

そんなパワーがあれば、自分で何とかします。人間は。


頼りにできる人は、どんな人か?

「困っています」「悩んでいます」と助けを求めた時に、
自分に直接会うための時間をつくってくれる人です。




この違い、わかりますか?