肝心な時に頼りになる親に。―4
どうしてこんな記事を書くのかというと、
子どもが最後に頼るところは、やっぱり親なのです。
学校で、地域で、習い事で、どんなに魅力ある人に出会っても、
最後の権限を持つのは、親さんなのです。
高校受験のとき、卒業式の翌日が試験という日程でした。
公立1校、私立1校しか受けられない制度だったので、
試験日はとても大切ですよね。
しかし、家の場合、悲惨でした(笑)
親が喧嘩をし、卒業式の日に祖母の家に家出。
あろうことか、人生がかかった試験の前日に。
今思い返すと、本当に笑えます。
そのタイミングは、誰でも止めるべきだと思いますよね。
家庭が子どもに与える影響を知っている人なら、教員なら、
「せめて高校生活が落ち着いてからにしてください」
って言います。
そこで、「こんな日に、ごめんね」の一言もなく、
「塾にいかなくて、いいの?」でした。
あきれて物も言えません。
誰にも言っていない話ですが、初めてここで話します。
今となっては、結果オーライで、笑い話なんですけどね。
あの頃の私、よく持ちこたえたなぁと自分で感心します。
子どもが最後に頼るところは、やっぱり親なのです。
学校で、地域で、習い事で、どんなに魅力ある人に出会っても、
最後の権限を持つのは、親さんなのです。
高校受験のとき、卒業式の翌日が試験という日程でした。
公立1校、私立1校しか受けられない制度だったので、
試験日はとても大切ですよね。
しかし、家の場合、悲惨でした(笑)
親が喧嘩をし、卒業式の日に祖母の家に家出。
あろうことか、人生がかかった試験の前日に。
今思い返すと、本当に笑えます。
そのタイミングは、誰でも止めるべきだと思いますよね。
家庭が子どもに与える影響を知っている人なら、教員なら、
「せめて高校生活が落ち着いてからにしてください」
って言います。
そこで、「こんな日に、ごめんね」の一言もなく、
「塾にいかなくて、いいの?」でした。
あきれて物も言えません。
誰にも言っていない話ですが、初めてここで話します。
今となっては、結果オーライで、笑い話なんですけどね。
あの頃の私、よく持ちこたえたなぁと自分で感心します。