肝心な時に頼りになる親に。 | 『 そのままで 』

肝心な時に頼りになる親に。

人生の節目は、たくさんあります。
学校で言えば、「進級」や「卒業」など。
社会に出るのも節目ですね。結婚なども。


そんなときに、「頼りにされる親」になりましょう!
『相談できる』『さすが年の功』と思われる人間に。

子どもはいつまでたっても、子どもです。
心配はつきないと思います。

でも、心配から子どもの将来を遮っていませんか?
やりたいことをさせ、その先にあるかもしれない失敗に備えて、
いつでも帰ってこられる懐を養いましょう。

人は、失敗から学びます。
階段で転んで、痛い思いをしてから、
階段を気をつけて上がるようになります。
痛い思いをしていないのに、
何に気をつけていいのかは、わかりません。

「気をつけてね」と声をかけて、
子ども自身が自力で階段を上がるのを、見守りましょう。
転んだら、「だから言ったでしょう!」ではないのです。

「痛かったね。次は転ばないように、ゆっくり上がろうね。」

それでいいのです。

いつでもそう、
笑顔で、優しく言ってあげられる人間になりたいですね。