『感謝』は、最後にされるくらいで丁度いい。 | 『 そのままで 』

『感謝』は、最後にされるくらいで丁度いい。

「先生」という仕事をしていて、
時には子どもとぶつかったり、叱ったり、
うまくいかないこともたくさんありました。



きっと子どもたちには、「恐い先生だ」と思われていたと思います。

「先生ってこんな顔 → (*`∧´) よくしてるよね。」
と言われたものです。

子どもは、大人をよく見ています。
言葉にできなくても、見る目は確かです。


教育の世界では、「子どもの言うことは正しい」と言われています。
実際にそうです。


1年が終わる日に、それまでの想いを子どもたちに語っていました。


最後に、想いが伝わればいいかな。


そう思っていました。今もそれは変わりません。

「ありがとう」は、最後に言われるくらいで丁度よいのです。


$「わかった!」瞬間 好きになる

一生の宝物です。