目線―6 | 『 そのままで 』

目線―6

「子どもの気持ちになって考える」


とは、難しいことです。
自分の子どもの時を振り返って考えることはできても、
それは悪まで「自分」の経験であり、
「自分」の気持ちだからです。

でも、子どもより先回りして考えたり、
想像したりすることはできます。


しかし、それでも不十分なのです。


そのことを知った上で、

子どもが自分の思いを吐き出せる関係性を
築くことができるかどうか


がポイントになってくると思います。