目線―5 | 『 そのままで 』

目線―5

どんな声をかけるか。



一概に言える正解は、ないと思います。

理由は、一人ひとりが違う人間だから。


ただ、意識を「やろうかな」と向けることはできると思います。

「これはやらせないといけない」と大人が思うことは、
自分が経験したから、「やっておいた方がいい」と思うことです。

「やりなさい!」で子どもが動くときは、
子どもが自分自身で、
「やらないと・・・」と強く思っているときだと思います。


だから、やるのです。