【子どもが語る夢の大切さ】―――それは突然でした④
<前回の続きです>
本当に一瞬で変わりました。
『夢』なんて、子どもの頃だけの話だと思っていました。
「 夢 = なりたいもの 」という図式がいつの間にかできあがり、
成績だとか、家族のこととか、周りはこうだから、先生がこう言うから、
とか、そんなことが「現実を見つめること」に変わり、
大人になってから『夢』を語ることができなくなっていました。
だから、子どもにも【夢は叶う】と本気で言えませんでした。
夢をもつことはいいことだけれど、
夢を叶えるためには、相当の努力ができる人じゃないと叶わない。
そう思っていたからです。
所詮、経済的に恵まれている、環境が整っている、運がいい。
そんな条件に当てはまるのは、限られた人だけだと。
それを根底から覆される「気づき」でした。
選ばれた人だけが夢を叶えられたんじゃない。
夢をもち続けられたからこそ、叶えることができた。
そう思った途端、本当に本当に不思議ですが、
私にも【夢】ができたのです。
【子どもが語る夢の大切さ】―――世界は変わる① へ続く…
本当に一瞬で変わりました。
『夢』なんて、子どもの頃だけの話だと思っていました。
「 夢 = なりたいもの 」という図式がいつの間にかできあがり、
成績だとか、家族のこととか、周りはこうだから、先生がこう言うから、
とか、そんなことが「現実を見つめること」に変わり、
大人になってから『夢』を語ることができなくなっていました。
だから、子どもにも【夢は叶う】と本気で言えませんでした。
夢をもつことはいいことだけれど、
夢を叶えるためには、相当の努力ができる人じゃないと叶わない。
そう思っていたからです。
所詮、経済的に恵まれている、環境が整っている、運がいい。
そんな条件に当てはまるのは、限られた人だけだと。
それを根底から覆される「気づき」でした。
選ばれた人だけが夢を叶えられたんじゃない。
夢をもち続けられたからこそ、叶えることができた。
そう思った途端、本当に本当に不思議ですが、
私にも【夢】ができたのです。
【子どもが語る夢の大切さ】―――世界は変わる① へ続く…