小学校1年生の算数。①
教科書の見方を少しだけ。
小学校1年生の算数の教科書を見たことがある人はご存知かと思いますが、
1時間目の記念すべき授業で扱う内容は、ほとんどの教科書において、
見開きで、>動物や花などの『絵』しかありません。
これには、教える方も頭を悩ませます。
でも、それでも立派な授業の1時間です。 では、何を教えたいのか?
解説すると長くなりそうなので、手っ取り早く一言で。
「数の概念を養う。」こと。
言葉ではまだ理解できない1年生。ついこの間まで幼稚園児だった1年生です。
絵を見て、数を数える。種類が違うものを、違うものとして認識する。>
その力をつけるための、最初の1ページなのです。
小学校1年生の算数の教科書を見たことがある人はご存知かと思いますが、
1時間目の記念すべき授業で扱う内容は、ほとんどの教科書において、
見開きで、>動物や花などの『絵』しかありません。
これには、教える方も頭を悩ませます。
でも、それでも立派な授業の1時間です。 では、何を教えたいのか?
解説すると長くなりそうなので、手っ取り早く一言で。
「数の概念を養う。」こと。
言葉ではまだ理解できない1年生。ついこの間まで幼稚園児だった1年生です。
絵を見て、数を数える。種類が違うものを、違うものとして認識する。>
その力をつけるための、最初の1ページなのです。