楽しくなるコツ。~その2~
楽しいと思えるようになるには、褒められた満足感と、もう1つ。
どれだけ「わかる」という感覚を味うことができるか。
勉強嫌いな子は、「何で嫌いなの?」と聞くと、「わからないから。」と言います。
すると、それを聞いた大人は、「何がわからないの?」と聞き返します。
それに子どもはこう答えます。「わからないから、わからない。」
「わかないじゃ、わからないでしょ!」と言いたくなるのが大人です。
では、どうするか。
「何が分からないかを答えられる子ども」にしてあげればいいのです。
私たちだって、「なんとなくだけど、よくわからない」と思うことがあります。
大人でさえ、説明できないときがあるのですから、子どもなら尚更です。
だったら、事細かく聞いてあげればいいのです。
文章題であれば、問題文の頭から、1つ1つ聞いてあげるだけ。
言葉の意味がわからない、言葉を知らないからわからない、式の立て方がわからない、・・・・・・
いろんな「わからない」が子どもにはあります。
それを事細かく聞いてあげれば、自然に「ここがわからない」と言えるようになります。
それまでは、とにかく聞いてあげることです。
子どもが「わからない」ことを、大人が言葉にしてあげること。
それだけです。
どれだけ「わかる」という感覚を味うことができるか。
勉強嫌いな子は、「何で嫌いなの?」と聞くと、「わからないから。」と言います。
すると、それを聞いた大人は、「何がわからないの?」と聞き返します。
それに子どもはこう答えます。「わからないから、わからない。」
「わかないじゃ、わからないでしょ!」と言いたくなるのが大人です。
では、どうするか。
「何が分からないかを答えられる子ども」にしてあげればいいのです。
私たちだって、「なんとなくだけど、よくわからない」と思うことがあります。
大人でさえ、説明できないときがあるのですから、子どもなら尚更です。
だったら、事細かく聞いてあげればいいのです。
文章題であれば、問題文の頭から、1つ1つ聞いてあげるだけ。
言葉の意味がわからない、言葉を知らないからわからない、式の立て方がわからない、・・・・・・
いろんな「わからない」が子どもにはあります。
それを事細かく聞いてあげれば、自然に「ここがわからない」と言えるようになります。
それまでは、とにかく聞いてあげることです。
子どもが「わからない」ことを、大人が言葉にしてあげること。
それだけです。