AIの急速な成長により
学歴では差がつかなくなってしまいました
LaCLoが2009年の開設以来ずっと
発信し続けてきたことですが、
遂にその通りになりました
AIの先駆者のお話を伺いましたが、
デジタルが進めば進むほど
アナログが重要になってくると
いうことです
やはりこれからは人間力が問われます
行き過ぎた受験勉強のことを危惧した名古屋市の
広沢一郎市長も
「受験勉強に追われる子どもたちが苦しむような過ごし方を変え、
子どもの幸せにつながる仕組みにしていきたい」
と名市大の中高一貫校を作る上で話しており、
気づいている人は従来型ではダメだと気づいています
対話と探求やグループキャリアコンサルティングのクラスは
人間力を高めると共に、自分が他者との違いを知り、
何者かを知る場になっています
8年前に教科学習を一切行わないクラスを作ろうと思いましたが、
早すぎて、申込がほとんどなく、小中学生は1件もありませんでした。
でも学生2名、大人3名からスタートし続けた結果、
今は、小学生から大人までが
対話と探求やグループキャリアコンサルティングのクラス
に在籍してくださるようになり、時代の変化も感じます
次の時代を創れる人を育みたい
大人も次の時代に生き残れるようにしたい
その想いで、どちらのクラスも力を入れていきます。
で、今回は、対話と探求だけのチラシを
いつもLaCLoのチラシなどなどでお世話になっている
社会教育デザインラボくまのわ さんに作って頂きました!
素敵なチラシ!!
ぜひ手にして頂きたいと思います。
1月16日(金)には新聞広告として折り込むように準備を進めています。
また先行して1月11日(日)にぷぺぽさん主催の
「おけいこの祭典」でも個別説明会を行いますので、
ぜひ「ニッケテニスドーム日進」にお越しください
●第24回 令和時代の働き方・学び方カタログ
月1回ゲスト講師を迎えて
その人の人生物語や生き方在り方を学ぶ
令和時代の働き方・学び方カタログ
次回は2026年1月10日(土)開催です。
第24回の講師は
一般社団法人こども家庭サポートみっけ 代表理事で
社会福祉士、稲沢市スクールソーシャルワーカーの
橋田 ゆうかさんをお迎えします。
学生時代の苦しい経験を活かして
2020年〜発達特性のある子どもや不登校の子どもを専門に家庭教師事業を開始。
2024年〜はスクールソーシャルワーカーとしても活動。
勉強教えて、「はい、おわり」ではなく
子どもたちが将来自分のやりたい仕事を自分で選ぶことができるように。
未来につながる関わりと学習を提供します。
2026年は学習塾の立ち上げのために奔走中。
趣味は海外一人旅。現地で繋がりを作って海外の教育事情も発信。
福祉の視点、教育の視点からいろいろお話が聞けそうです
