自分の進路をどう考えるか
ターニングポイントはいくつかあるが
そのときに急に考えるのは
難しい
日頃から
自分はどう生きたいのか
何がしたいのか
どう在りたいのか
を問う必要がある
私たち世代は
このパラダイムは考えにくかった
いい高校、いい大学、いい会社に行けば
一生安泰というパラダイムだったからだ
しかし、
一向に豊かにはならず、
むしろ苦しいところも多く
いい会社がなくなってしまう時代
少子化で、人口はドンドン減少する時代
技術の発達が情報過多を呼び、めまぐるしく変わる時代
昔は”いい”といわれていたものは
ドンドン失われていく
流行も移り変わりが早く
コロナのようなものがやってくると
一気にパラダイムが変わってしまうことも体験した
世の中に常はないことを突きつけられたにもかかわらず
コロナが終われば、進むかと思いきや
古いパラダイムに引き戻そうとする動きも多い気がする
ましてや子どもの教育に古いパラダイムを植え付けたら
この子達は生き抜くことができなくなってしまうだろう
気づいている人たちは気づいていて
そんなニュースがネットの中だけではなく
新聞記事としても出るようになり
いよいよ新しいパラダイムが肯定されはじめてきたことを感じる
新しいパラダイムが定着したら、
もうもどらない
それがアタリマエになっていく
例えそうなったとしても、
あぐらをかくことなく
常に先を見て
新しいことを取り入れて
時代に即した場を作りたいと思う
進路決定においても、
ビジョンやミッションを意識して
新しいことも取り入れながら
柔軟に決めていけるといい
「目先に囚われていませんか?」
●1月11日(日)にぷぺぽさん主催「おけいこの祭典」に出展
今年も「おけいこの祭典」にLaCLoも出展します。
当日は、ブースで個別説明会を行いますので、
ぜひ「ニッケテニスドーム日進」にお越しください
他にもLaCLoとご縁のあるスクールや団体さんが
多数参加されますよ
●第24回 令和時代の働き方・学び方カタログ
月1回ゲスト講師を迎えて
その人の人生物語や生き方在り方を学ぶ
令和時代の働き方・学び方カタログ
次回は2026年1月10日(土)開催です。
第24回の講師は
一般社団法人こども家庭サポートみっけ 代表理事で
社会福祉士、稲沢市スクールソーシャルワーカーの
橋田 ゆうかさんをお迎えします。
学生時代の苦しい経験を活かして
2020年〜発達特性のある子どもや不登校の子どもを専門に家庭教師事業を開始。
2024年〜はスクールソーシャルワーカーとしても活動。
勉強教えて、「はい、おわり」ではなく
子どもたちが将来自分のやりたい仕事を自分で選ぶことができるように。
未来につながる関わりと学習を提供します。
2026年は学習塾の立ち上げのために奔走中。
趣味は海外一人旅。現地で繋がりを作って海外の教育事情も発信。
福祉の視点、教育の視点からいろいろお話が聞けそうです
