お仕事について。
大学生の子に会う機会はちょいちょいあって、
そこで就職の話になることがあります。
聴くと、
なかなか就職が決まらない、
どんなことがしたいかわからない、
といったことがよく出てきます。
どんなことがしたいかわからない
では就職は難しいでしょう。
これは、受験でも同じ。
目先の成績だけで決めてしまったり、
どこに行きたいかがわからない、
といったことでは、
その場しのぎになってしまうし、
力が出ないので、うまくいかなくなる。
どんなことがしたいかわからない
どこに行きたいのかわからない
厳しい言い方かもしれませんが、
これは現実から逃げている。
自分から逃げている。
自分の人生を決めるのだから、
もっと真剣に自分と向き合ってほしい。
話を仕事に戻すと、
何を実現するためにその仕事につくのか、
誰のためにさせていただくのか。
それらを見いだすためには、
今までの自分を振り返り、
じっくりと見つめることが
大切なんだと思います。
何のために、誰のために
がはっきり見えてきたら、
自ずと方向性は見えてくる。
それが、今自分が就くべき、仕事であり、志事な んでしょうね。
「何のためにその仕事をしますか?」