何のために、誰のために | Teacher Kuroda 奮闘記 【La C Lo】

Teacher Kuroda 奮闘記 【La C Lo】

愛知県日進市で、小中学生に数学&総合学習を行う「数学コーチングⓇ」、自己探求を行う「対話と探求」、様々な世代を対象に子育て、キャリア教育などを行う「La C Lo サポート」。
共育共創家の黒田忠晃が、日々の出来事、教育に対する想いなどを綴っていきます。

お仕事について。

大学生の子に会う機会はちょいちょいあって、
そこで就職の話になることがあります。

聴くと、
なかなか就職が決まらない、
どんなことがしたいかわからない、
といったことがよく出てきます。

どんなことがしたいかわからない

では就職は難しいでしょう。

これは、受験でも同じ。

目先の成績だけで決めてしまったり、
どこに行きたいかがわからない、
といったことでは、
その場しのぎになってしまうし、
力が出ないので、うまくいかなくなる。

どんなことがしたいかわからない
どこに行きたいのかわからない

厳しい言い方かもしれませんが、
これは現実から逃げている。
自分から逃げている。

自分の人生を決めるのだから、
もっと真剣に自分と向き合ってほしい。

話を仕事に戻すと、
何を実現するためにその仕事につくのか、
誰のためにさせていただくのか。
それらを見いだすためには、
今までの自分を振り返り、
じっくりと見つめることが
大切なんだと思います。

何のために、誰のために
がはっきり見えてきたら、
自ずと方向性は見えてくる。
それが、今自分が就くべき、仕事であり、志事なんでしょうね。

「何のためにその仕事をしますか?」