(断水)フィリピン滞在記318

いきなりの断水。

1年に数回ある。

今回は金曜日の夜から断水。

 

金曜日は学校で授業。

フィリピン人先生たちとも話している。

断水の話は何もなかった。

誰も知っていなかった。

 

金曜日の夜10時。

水が出ない。

また来たか!

 

いろいろなことを考える。

まず断水の原因だ。

次に今後の過ごし方。

 

原因は大きく2つある。

アパートの部屋の水道が壊れた。

もう一つは、水道局が工事で水を止めた。

 

水道局の仕業か。

他の人に水が出るか聞けばよい。

メールで確認。

他のアパートも水が出ていない

 

水道局が断水していることがわかった。

水道局の案内をネットで確認。

あるいはフィリピン人の知り合いに調べてもらう。

昼間での断水が午後5時まで延長したとのこと。

 

実は、今日はフィリピン人の祝日(土曜日)。

前日午後10時から、祝日の午後5時まで断水。

断水の日程と時間帯に驚く。

 

お店やレストランは大丈夫なのか。

祝日の昼間だ。

商売も水がなければできない。

学校の寮の生徒たちも大変だ。

(いつも元気な生徒たち)

ネットでの告知はあったようだ。

ただ、いつものように急の告知。

それで誰も知らない。

フィリピン人も知らない。

 

今回は少し安心した。

部屋の水道が壊れていなかったからだ。

壊れたらいつ直るのか分からない。

 

フィリピンでの生活。

停電と断水には気を使う。

 

置き水は必須だ。

夜10時までには水の使用は終える。

停電も怖い。

エアコン、扇風機が使えない。

卓上の扇風機を用意すれば安心だ。

 

日本のような便利さを求めない。

対策と準備をしっかりしておく。

フィリピンで生活する上での心得だと思う。