【(目標)フィリピン滞在記262】
クラスは四ヶ月。
指導期間はとても短い。
あっという間に終わる。
毎時間は本当に貴重だ。
短いので余計にそう感じる。
教える内容は精選する。
技能実習生相手の授業。
実習生用の授業を考える。
短い期間で何を教えるか。
実習生は日本で3年間働く。
そのために学んでおくこと。
言語知識と日本文化だと思う。
言語については基本の知識。
ひらがな、カタカナ、漢字。
発音、文法。
これらの知識は確かに大切だ。
ただし、知識にはきりがない。
時間が限られているからだ。
下手に詰め込んでもよくない。
すぐに忘れるだけだ。
では、どうするか。
(日本語を必死に学ぶ)
自分で学べるところまで持って行く。
これが私の目標だ。
自分で学べればいくらでも伸びる。
受け身でない自分の学びとなる。
日本語が好きになればよい。
自然と上達するであろう。
楽しみながら学ぶことが一番だ。
そのための基本知識は必要だ。
特に音の部分。
これは非常に大切だと思う。
日本語の場合はアクセント、拍(ビート)。
ネィティブ教師の大切な役割だ。
日本語を使い会話をする。
この会話を楽しめばよい。
自由な会話を広げていく。
日本ではできる限り会話をする。
日本人との会話だ。
音も自然によくなる。
会話の次は読むこと。
ここで単語が増える。
読むことができれば仕事ができる。
最近はテクノロジーの発展がある。
これを利用しない手はない。
文章作成は得意だ。
まもなく、会話もAIと出来る。
生成AIを使いこなす勉強は必須だ。
音の勉強はアニメでもよい。
これも携帯でなんとでもなる。
日本の歌も良いと思う。
楽しみながら自ら学び続ける。
そのような生徒たちを育てたい。
私の目標だ。

